裁判員体験してきました。
今日16日(火)の北海道新聞・小樽後志面に出ていますが、
昨日は裁判員制度を体験する「模擬裁判」が行われ、
金曜日の「続おめしゃきっ!」でコーナー「やってみようGAJAチャレンジ」を
放送している、炭火焼肉GAJAのスタッフたちと5人で裁判所に行ってきました。
5人のうち、私も含めた3人は、裁判を見ること自体初めて。
最初は単にワクワクして行ったものの、殺人事件を扱う模擬裁判が
始まると、急に緊張してきて、動揺が・・・。
模擬だとわかっていてもそうなんだから、本当のことだったら・・・
そう思うとちょっと不安になりました![]()
短縮した裁判を見た後は、ABCの3チームに分かれて評議体験。
それぞれの意見で、有罪か無罪かを話し合います。
その話し合いをしている私達の班が、今日の道新に載ってます(笑)。
いや~。
この評議が、ほんっとに難しい![]()
そして・・・もっともっと難しく感じたのは、有罪を決めた後の「量刑」について。
ようは、懲役○年ってやつですね・・・
検察の求刑は、15年。人が一人死んでいて、15年が長いのか、短いのか。
そんなこと、なかなか判断できるものではありません。
こんなこと、ほんとに素人にできるのかしら・・・
これが、昨日参加してみての、素直な感想でした。
ま、詳しくは、次回の「やってみようGAJAチャレンジ」をお聴きください。
参加した他のスタッフがどう思ったのかも気になるところです。
この放送は、今週の19日(金)、10時半ころからです![]()
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コメント
こんにちは。『裁判員制度』、不安です。
裁判員に選ばれたら精神的につらいだろうし、
もし自分が被害者やその家族でも、何か間違って加害者になってしまっても、
素人に判断なんかしてほしくないです。
『12人の優しい日本人』って映画見たことありますか?
あれはコメディーですが、まわりの意見に流されちゃったり、同情しちゃったりする気持ちは誰でもあるんじゃないかな。正しい判断ってなかなか難しいと思います。
私は正直こんな制度は早くなくなってほしいです。
投稿: トモ | 2009年6月16日 (火) 19時26分
トモさん!不安な気持ち、よくわかります。
私も、「12人の優しい日本人」見ましたよ。
実際に私は、模擬裁判を見ている時には、「有罪」か「無罪」も決められないな~と思っていたのに、1~2時間後、「量刑」を決める段には、「(有罪が決まり)15年でも短いのかも・・・」と思うようになりました。無罪なら、0年なのに、15年でも短いかもと思うなんて、自分の心の変わりように自分でもビックリでした。でも、すごく自然な流れでそう変わったんです・・・。
自分、大丈夫か?って感じでした。
まぁ、この体験は、裁判も短縮しており、証拠や証言も少ないので、本当の裁判と同じとはいえませんが、私も不安になりましたよ。
投稿: たぐち | 2009年6月17日 (水) 17時49分